【自社ブランド】最新(特需)商品とロングテール商品の違いを理解するための教科書

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【自社ブランド】最新(特需)商品とロングテール商品の違いを理解するための教科書

 

こんにちは、「世界一簡単なカードゲーム販売の教科書」著者、後藤寛です。

相乗りでも自社ブランド商品を扱う場合でも、商品の将来性と出口を見据えて販売する事が大切です。

 

商品には一時的に売れて徐々に需要が落ちていくものと、安定して売れ続けるいわゆるロングテール商品があります。

前者は最新イヤホンやPCなどの電化製品で、後者はトイレットペーパーや洗剤などです。

 

旬の商品は最初は大量に売れていても、新商品の販売などで型落ちして安売りしても売れなくなってきます。

 

消耗品やロングテール商品は需要が絶えず続くので、安価な商品でも年単二で見ると大きな利益になります。

 

スーパーに行ってみると、昭和からずっと売れ続けている
定番商品がたくさんあるのがわかります。

 

「この商品はどのくらいの期間売れるのか」 
 
「この商品はロングテール商品になりえるのか?」

 

という事を一度考えた上で、商品を扱うか検討してください。

 

特需とロングテールのどっちがいいの?

後藤寛
後藤寛

どちらもメリット・デメリットあるので、商品や環境で判断しましょう!

 

最新商品(特需)とは?

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最新(特需)商品とは、販売当初は飛ぶように売れますが、時間がたつと徐々に(あるいは一気に)売れなくなる商品の事です。

 

家電やアパレル、玩具などに多いです。

 

最新家電はすぐ型落ちして需要が減退する

イヤホンなどの注目度の高い製品は、性能の高い最新型が出ると飛ぶように売れます。

 

しかし1年もするとさらに高品質な商品がでて需要が落ち、一気に売れなくなります。

 

ガジェット系の商品は日進月歩で、絶えず新技術や新デザインが生まれています。

商品のサイクルも早く、1年どころか半年以内に型落ちするケースもあります。

 

最新(特需)商品のメリット

短期間で一気に利益を出せる

最新(特需)商品を扱うメリットは、なんといっても販売数の多さです。

 

「家電&カメラ」や「ホーム&キッチン」カテゴリーの上位商品の売れ方はすさまじく、1日100個以上売れている商品もザラにあります。

 

利益1000円の商品が1日100個売れれば1日10万円の利益、1か月なら300万円の利益になります。

 

仮に3か月で需要が落ちても900万円の利益になり、短期間で生み出す利益としては十分です。

 

ニッチ商品ではこうはいかないので、これは大きなメリットです。

 

新聞・テレビ・雑誌・ニュースなどで取り上げられやすい

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人気商品という事は、それだけ注目度も高い事を意味します。

 

特に今までなかった新機能がある商品はインパクトが強く、テレビやニュースで取り上げられる可能性が高いです。

 

実際、元々売れていた商品が朝のニュースで取り上げられて一気に売上が跳ね上がるケースもあります。

 

テレビ以外でも今はネットニュースやSNSのニュースもあり、紹介される可能性は非常に高いです。

 

メディアによる売り上げ増加は一時的なものですが、短期で一気に売上を出したい最新商品との相性はバツグンです。

 

最新(特需)商品のデメリット

上位商品の出現で売上が一気に下がる

最新商品が圧倒的に売れるのは、以前の商品より高い性能を持っているからです。

 

そのため、上位機種が出ると一気に需要が下がって売上も激減します。

 

特に家電などのガジェット系は技術向上のペースが速いため、1年も経てば完全に型落ち状態になります。

 

イヤホンなどの人気家電は大手メーカーや海外でも開発競争が行われているため、総代理店契約していない限りついていけません。

 

商品が売れなくなれば今までの売上やSEO対策も無駄になり、新商品で1からやり直しになります。

 

広告費が高い

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「家電&カメラ」「ホーム&キッチン」で上位に入る商品はライバルが多く、広告費もめちゃくちゃかかります。

 

私もかつてAmazonでイヤホンを販売していたことがあります。

Amazonのオート広告を予算1万円・KW除外設定なしで行ったところ、開始数時間ほどで予算を使い切ってしまいました

予算上限を設定していた場合、おそらく1日3万円以上は飛んでいくと思われます。

 

不要なキーワードを除外してマニュアル広告に変えた事で広告費は抑えられましたが、それでも1日1万円近くかかりました。

 

それで売れれば問題ないのですが、ライバルの多いイヤホンのなかで自分の商品を売り込むのは難しく、結局利益は雀の涙レベルでした。

 

人気商品は一見儲かっているように見えても、広告費や返品などで赤字になる場合があるので注意が必要です。

 

不良在庫で最終的には赤字で処分するケースも

需要が落ちて商品が売れなくなれば、価格を下げたり広告を打って商品を売り切る必要があります。

 

しかし価格を下げれば利益が落ち、広告費の回収が難しくなります。

 

結果的に売れば売るほど赤字になり、最終的に廃棄処分をする事になりかねません。

 

最新(特需)商品は需要の終わりを見極めて、速やかに売り切る判断も必要になります。

 

ロングテール・通年商品とは?

最新(特需)商品とは異なり、数年以上長く販売できる商品がロングテール商品です。

また1年を通して安定して売れる商品を私は通年商品と呼んでいます。

 

歯ブラシなどの日用品や、トイレットペーパーなどの消耗品がこれに当たります。

 

最新(特需)商品とは異なり、月の売上は大きくなくても毎月安定して利益を生み出してくれる商品です。

 

ロングテール・通年商品のメリット

長く安定して売れるのでビジネスが安定する

ロングテール・通年商品は、毎月安定して売上と利益を生み出してくれます。

 

そのためビジネスが安定しやすく、毎月の利益計算や融資・借金返済の目標を立てやすくなります

 

物販をする上では必ず確保しておきたい商品と言えます。

 

SEO対策を継続できる

ネット物販で商品を売るためには、SEO対策が必須です。

 

SEO対策には以下の方法があります。

 

・キーワード対策
・広告展開
・SNSによる告知
・レビュー集め

 

上記を継続して行い、販売件数を増やすことが大切です。

 

最新(特需)商品の場合、商品が売れなくなれば新しい商品を出品するため、SEO対策は基本的にやり直しになります。

 

しかしロングテール・通年商品であれば同じ商品ページを使い続けられるため、時間をかけてSEO対策を行うことができます。

 

商品が売れ続けることでAmazonに「この商品ページは優秀だな」と判断され、さらに上位表示されやすくなります。

 

一つの商品をずっと育てていけるのがロングテール・通年商品の大きな魅力です。

 

SEO対策としては、セールモンスターを使って固定費無料で販路拡大して知名度を上げることも大切です。

セールモンスター(PDFによる詳細です)
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リピート購入されやすい

あなたがいつも使っているトイレットペーパーやティッシュペーパー、いつも同じものを使っていませんか?

 

人間は環境の変化を恐れる生き物なので、よほどの理由がなければ一度購入したものをリピート購入します。

 

トイレットペーパーは日用品かつ消耗品なので、顧客が愛用している限り常に購入してくれます。

 

そのためリピーターが増える=ビジネスの安定化に繋がります。

 

商品には常に消費する消耗品や、追加で買いたくなる商品もあります。

 

販売する前に自分の商品がどのくらいの期間でリピート購入できるのか理解しておきましょう。

 

ロングテール・通年商品のデメリット

最新商品に比べて売上は低い

家電・ガジェットの人気商品に比べると、ロングテール・通年商品の売上額は低くなります。

 

人気商品に比べれば注目度が低いため販売数は劣り、最新技術なども使われてないことが多いので単価も低めです。

 

そのため、1日の売上金額や利益は最新(特需)商品より低いです。

 

ただ利益率や年間を通した利益額は勝っている事も多く、一概に悪いとは言えません。

 

メディアに紹介されにくい

ロングテール・通年商品には注目度は高くないため、メディアで紹介される可能性は低くなります。

 

特にテレビの場合はインパクト重視になるので、よほどの事がない限り紹介される事はないです。

 

ただTwitterでインフルエンサーなどに紹介されてバズる事はあります。

 

私も5年以上販売している商品が突然ツイッターでバズり、インプレッションと売上が一時的に10倍になった事があります。

 

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今はどこで何が注目されるかわからない時代なので、常にアンテナは張っておきましょう。

 

単価が低く販売数・種類が多くなりがち

ロングテール・通年商品はどちらかといえば単価は数百~数千円くらいの単価の低い商品が多いです。

 

そのため大きな利益を出すためには、どうしても商品の販売数や種類を増やす必要があります。

 

アマゾンFBAや配送代行を利用している場合は問題ありせんが、自分や自社倉庫で配送している場合は大変になります。

 

家電・ガジェットでもロングテール商品は存在する

イヤホンであってもロングテールで売れ続けている商品は存在します

 

コンビニで売っている安いイヤホンは、

 

・とりあえず聞ければいい

・出先でイヤホンが必要なって、使えれば何でもいい

・いつものイヤホンが壊れてしまい、代わりが必要

・どこにしまってあるかわからないから、新しい物を買う

 

と考える人が購入するため性能にこだわる必要がなく、ロングテールで売れています。

 

入れ替わりの激しい家電製品であっても、発想を変えればロングテール商品になったりします。

 

今はグーグルトレンドなどでデータが取りやすい時代なので、最大活用して売れる商品作りを行いましょう。

 

最後に

  • 商品には特需商品とロングテール商品が存在する
  • 特需とロングテール商品のどちらにもメリット、デメリットが存在する
  • 両社の特徴を理解して販売を検討することが大切

 

いかがでしたか?

 

最新(特需)商品とロングテール・通年商品、どちらもメリット・デメリットがあります。

 

自分の利益目標や資産からどの商品を扱うか判断しましょう。

 

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