【ポケカ】ポケモンカードの値段が高騰している理由3選

カードゲーム販売・投資
【ポケカ】ポケモンカードの値段が高騰している理由

こんにちは、「世界一簡単なカードゲーム販売の教科書」著者、後藤寛です。

 

ここ2~3年で、カードゲーム全体の値段高騰が激しいです。

 

特に20周年を迎えたカードゲームは顕著で遊戯王・デュエマ・MTG、そしてポカモンカード(ポケカ)が有力候補です。

 

そして最近のポケモンカードの高騰は凄まじいものがあります。

 

関連記事→ 【カードゲーム】2020年に価値が高騰したカード3選

 

上記の記事で紹介したプロモ版のリーリエ(397/SM-P)は登場当初は7万円、ブログを書いた2020年9月18日時点では29万8000円でした。

しかし現在はメルカリで最安値98万円、最高価格222万円で出品されています

 

 

今回の記事では、ポケモンカードの今までの軌跡や高騰の理由について解説します。

 

ポケモンは子供のころ遊んだけど、カードはやってないな

後藤寛
後藤寛

ポケモンはメディアミックスが盛んですからね!

 

 

ポケモンカードゲーム(ポケカ・PCG)とは?

疑問 質問 不安 まとめ 回答

ポケモンカードゲームは1996年10月20日に発売スタートした、ポケモンバトルを再現したカードゲーム(TCG)です。

ただゲーム版を原作にしている訳ではないので、設定は相違が結構あります。

 

国産カードゲームとしては初の本格的なカードゲームであり、ポケモンの大ブームもあって子供中心に爆発的に普及しました。

 

2016年には20周年を迎え今まさに高騰し続けているのですが、実は20周年より前はそこまで注目されているカードゲームではありませんでした。

 

もちろん知名度もあるし売上も十分なのですが、カードショップではシングル取り扱いを扱わない場所も多かったです。

 

カードショップでシングル取り扱いなしもザラだった

私は2005~2011年までカードショップで働いていましたが、私が勤めていた店舗ではポケカのシングルは一切扱っていませんでした。

 

秋葉原やファミリー層の多いリサイクルショップで取り扱っていたくらいで、当時はポケカのシングルがある店舗の方が珍しかったと記憶しています。

 

シングル取り扱いは遊戯王・デュエマ・MTGがまずメインとなり、その後ヴァイスシュバルツやガンバライドなどをサブで扱うお店が多かったです。

ポケカはその後というか、「取り扱おう」という選択肢に上がる事もないのが普通でした。

 

これは当時のポケモンカードのユーザー層やスタン落ちのルールが理由となっています。

 

ファミリー層が中心でシングルが売れない

家族 ファミリー 子供

当時のポケカユーザーは、親子層がメインでした。

ポケカの大会を開催していましたが、参加者はほぼ親子連れでしたね。

 

親子で一緒にポケカをする場合、たいていはスターター+パックで手に入れたカードでデッキを組んでいる感じで、必要ならシングルを買うくらいでした。

当時シングルを扱っていないお店が多いことを考えると、親側も事前にヤフオクなどで不足分のカードを手に入れていたと思います。

 

そのため、店舗にあるかどうかも分からないシングルを購入するケースは少なく、結果店側もシングルを扱わなくなっていました。

 

また大会で積極的に優勝を目指すという人も少なかったので、シングルも全体的に安めな傾向がありました。

 

さらにポケモンはグッズ展開も豊富に行っており、ぬいぐるみやガチャなど子供が欲しがるポケモングッズは他にたくさんあるので、カードにそんなお金をかけられないという理由もあります。

 

結果、私が働いていたお店ではポケモンカードは

「大会用にパックをある程度用意しておく」

という形をとっていました。

 

スタン落ちにより過去のカードが紙束に

ポケモンカードはMTG同様にスタン落ち(一定の期間が経つと過去のカードが使えなくなる)というルールを設けています。

 

入れ替わりの激しい子供層をメインターゲットにしていたポケカでは最適なルールですが、売る側にしてみれば過去のカードがただの紙束になるリスクがあります。

 

現在では型落ちしたカードも資産価値が高いですが、10年前はまだまだ「使えなくなったカード=ただの紙」という考え方が多かった時代です。

 

店舗側としては不良在庫になると考えてシングル取り扱いしない判断をするのは賢明と言えます。

 

2016年の500円スターターが火付け役に

GXスタートデッキ ポケモンカード ポケカ

そんなポケカ市場を大きく変えたのが、2016年に発売された「GXスタートデッキ」です。

 

「GXスタートデッキ」は、これまで1000~1500円前後が当然だったスターターが、500円という激安価格で販売された事で話題になりました。

 

youtubeのインフルエンサーたちがこぞって取り上げるようになり、それを見た視聴者が一気に購入して一時期プレミア化したほどです。

 

元々ポケモンカードは大人でもしっかり遊べるゲーム性を持っている事もあり、youtubeで興味を持った大人もハマっていきました。

 

私個人の見解として、この500円デッキの登場がポケカの大きな分岐点になったと考察しています。

 

ポケモンカードの高騰は今後も続いていくのか?

高騰を続けるポケモンカードですが、多少の波はあるものの高騰は今後も間違いなく続いていきます

 

ポケモンカードは今は子供だけでなく大人やコレクターにも愛されるカードゲームになっています。

 

遊戯王やデュエマ同様に当時のプレイヤーだった子供が大人になり、資金を持ったことでコレクターも激増しています。

 

ポケモン自体が今や世界的な一大コンテンツな事もあり、日本のカードを海外に輸出して国内より高値で販売したり、逆に海外のカードを輸入して販売する事もできます

 

初期のカードはすでに家が買えるレベルまで価値が上がっており、今からカードを集めても十分大きな資産になります。

 

価値が上がりやすいカードは過去のブログにまとめているので、そちらをご覧ください。

 

関連記事→ 【カードゲーム】長期保管オススメ! 高騰するカードの特徴8選

 

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最後に

・ポケモンカードの高騰が凄まじい
・半年弱で7万円→222万円になったカードも
・2016年の500円デッキが契機に高騰
・ポケカの価値は今後も上がり続ける

 

いかがでしたか?

 

ポケモン自体が世界的なコンテンツなので、ポケカも今後もコレクションアイテムとして値段は高騰していきます。

 

ゲームでの人気キャラ・大会景品・イベント配布カードなどは特に価値が上がりやすいので、今後登場するカードを確保しておくのもいいです。

 

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コメント

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