【2020年まとめ】2021年の中国輸入ビジネスはどうなるか?

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こんにちは、「世界一簡単なカードゲームの教科書」著者、後藤寛です。 

 

2020年もとうとう終わりです。

 

2020年はコロナに始まり、コロナで終わった1年でした。

世界中が外出自粛ムードになり、観光業・宿泊施設・実店舗は大打撃を受けました。

 

逆にネット物販ビジネスは引きこもり需要で大きく売り上げを伸ばし、私のストアも売上を大きく伸ばしました。
(3~4月は在庫切れと配送遅延で売上半減しましたが)

 

年末に新型コロナの日本上陸もあり、残念ながら2021年もコロナ自粛は続きそうです。

 

今回の記事では1年の総括と、2021年の中国輸入についてお伝えします。

 

2021年は中国輸入で稼げるの?

後藤寛
後藤寛

中国輸入はいつでも稼げますよ^^

 

 

中国輸入ビジネスの2020年の総括

最初に書いたように、2020年はコロナに影響され続けた1年でした。

実店舗は閉店が相次ぐほどのダメージを受けましたが、ネット物販は逆に売上を大きく伸ばすストアが続出しました。

 

年末にはコロナ第三波と変異種コロナの日本上陸により、2021年もコロナ自粛は続くことになりそうです

 

2020年1月のコロナで、国際生産・物流がストップ

国内でコロナのニュースが流れ始めたのは、2020年1月頃でした。

 

その頃ちょうど北海道旅行に行く予定で、空港に行くときかなり注意したのをよく覚えています。

 

中国はちょうどこの時春節という長期休み中で、私は春節前に4月頃まで想定した仕入をしており、在庫切れはしないと考えていました。

 

しかしコロナの流行は予想以上で春節後も工場は閉鎖、国際物流もストップしてリピート仕入れはどんなに早くても3月後半となってしまいました。

 

さらに多店舗が在庫切れした事で注文が予想以上に増え、2月の段階で在庫切れを起こすようになってしまいました。

 

その結果、3~4月の売上は半分以下まで下がりました

 

ただ在庫補充後は一気に売上回復した上、後述するネットストア需要で一気に売上が跳ね上がることになりました。

 

外出自粛&在宅ワークの引きこもり需要で売上大幅アップ

国からの外出自粛要請が出たことで街から人が消え、多くの実店舗が売り上げ激減や閉店に追い込まれました。

 

会社もテレワークを導入し、自宅にこもる人が増えた事で自宅で購入できるネットショップの需要が急激に上がりました。

 

特にマスクや除菌関連商品は転売ヤーの法的規制が起きるほど問題になりました。

 

2~5月くらいまではどの商品も品薄状態で、在庫を確保しているお店は爆益を出していました。

 

マスク関連を扱っていないストアでも、ゲーム関連やテレワーク用の機材などインドア系の商品の需要は一気に上がりました。
(逆にアパレルやアウトドアグッズなどの外出目的の商品を扱っているストアは不調でした)

 

ネットショップの急激な需要増加により、ネット物販プレイヤーは売り上げを大きく上げました。

 

コロナ融資・助成金によって大きなビジネスに取り組めるように

コロナで経営困難になる企業・個人商店が増えたことで、国がコロナ用の融資や助成金の制度が設立しました。

 

融資の金利はかなり低く設定されており、この制度に助けられた企業も多いです。

 

私もコロナ融資を受けた事でコロナ過のビジネスでの資金面の不安がなくなり、新商品を販売することで売上を大きく伸ばすことができるようになりました。

 

非常に皮肉な結果ではありますが、コロナによってネット物販をしている人はビジネスの立て直しや拡大をする事が出来たのも事実です。

 

夏には仕入・物流の完全回復し、安定してビジネスを再開できるように

夏になる事には中国の工場・物流もほぼ回復し、コロナ前と変わらない状態で中国輸入物販を行えるようになりました。

 

コロナはその後も沈静化することはなく、テレワーク・在宅ワークやネットショップ需要も定着し始め、売上も増加傾向にありました。

 

半面Amazonでは商品の規制が厳しくなったり、ソーシャルディスタンスで倉庫の作業効率が落ちたことによる在庫数制限などが起きるようになりました。

 

私はニッチ商品中心なので大きな問題はなかったのですが、FBAを中心で販売しているせどり・転売プレイヤーや人気ジャンルの商品を大量に仕入れている人は在庫調整が大変だったと聞きます。

 

マスク関連商品を販売していた人がAmazonから警告やアカウント停止を受けたりと、荒れていた時期でもあります。

 

中国OEMをしている人は問題ありませんが、転売している人は大変だったと思います。

 

2020年総括まとめ

書いてみて改めて思うのは、今年の前半は本当に世界が大きく変わっていったという事です。

 

街から人が消えてテレワークが中心になり、マスクをつけることが常識化するなど2019年には思いもしませんでした。

 

夏以降はコロナ対応に順応していきましたが、やはり色々なところでトラブルは続いています。

 

そしてコロナは収束する気配もなく、30日には全国で3852人の感染確認が発表されました。

【国内感染】新型コロナ59人死亡 3852人感染確認(22:30時点)

 

変異種も登場し、2021年もコロナと付き合うことになりそうです。

 

2021年の中国輸入ビジネスにどう取り組むべきか?

現状、コロナがいつ収束するかは全くわかりません。

 

ワクチンが完成すれば解決するかもしれませんが自分がどうにかできる問題ではないので、私達は予防をしっかりしつつできることをしていくしかありません。

 

この段落では、2021年の中国輸入ビジネスにどう取り組んでいくべきかについて解説します。

 

ロックダウンの可能性を考え、在庫は多めに持っておく

2020年は国自体がロックダウン宣告を行い、入国や配送が一切できない所もありました。

 

コロナ直後ではないのでその可能性は現状低いとは思いますが、万が一に備えて在庫は余裕を持っておいた方がいいです。

 

Amazon倉庫に保管できればいいのですが、在庫制限を設けているので中国か国内の倉庫に預ける必要も出てきます。

 

私が利用している代行会社「イーウーパスポート」なら中国にも日本にも倉庫があり、リサーチ・仕入れ・OEM確認も行ってくれます。

 

 

商品の保管日数によってはAmazon倉庫の保管料より安くなるので、在庫の保管場所に困っている人は一度確認してみてください。

 

また、セールモンスターで販路拡大して商品の販売数を増やして販売スピードを速めることで、一度により多くの仕入しやすくなります。

セールモンスターの詳細記事

セールモンスター(PDFによる詳細です)
https://bit.ly/2Dmzmvb

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Amazonの追跡可能率の導入に対応する

Amazonでは2021年4月1日より、出荷に対する健全性の指標として新たに「追跡可能率」を導入するという発表がありました。

 

[1]
2021年4月1日より、合計金額が2,000円以上(※消費税込み)の注文に対し、正しい配送会社名と有効な「トラッキング番号/問い合わせ伝票番号」の入力が必須となる。

[2]
出品者においてAmazon上で追跡可能な配送会社を利用する必要がある(西濃運輸または福山通運を利用した大型商材の配送、配送が発生しないデジタルコンテンツを除く)。

[3]
商品カテゴリーごとに2,000円以上の注文を対象に追跡可能率が算出され、直近30日間で追跡可能率が95%未満となったカテゴリーについては、自社出荷での販売資格が停止される。なお資格回復には、「出荷遅延率」「出荷前キャンセル率」と同様に、改善計画を提出の上、Amazonによる承認が必要となる。

https://ecnomikata.com/ecnews/28711/

 

要するに税込2000円以上の商品に追跡番号をつけないと、アカウントが停止する可能性があります。

 

AmazonFBAのみで販売、もしくはすでに追跡番号を付けている人は関係ありませんが、無在庫販売している人や小さな商品を追跡なしで送っている人には痛手です。

 

特に無在庫販売している海外セラーは一気に販売しにくくなり、逆にチャンスとも言えます。

 

どうなるかはまだ先の話ですが、Amazonの無在庫販売がしにくくなるかもしれません。

 

中国輸入をするなら「自社ブランド強化」をすべし!

中国輸入では単純転売→OEM/ODMをするのが大きく稼ぐために必須であることは何度かお伝えしています。

 

【アマゾンプレーヤー向け】FBA商品を初期費用ゼロで楽天・ヤフーショッピング等で販売する方法

 

中国輸入→メルカリ転売やOEM販売だけでもまだ十分稼げますが、今後もライバルが増えていくことを考えると、早い段階で自社ブランド化を進めるべきです。

 

自社ブランドを育てるメリット3選

 

自社ブランドは簡単にいうと専門店化して、関連商品だけを販売すればOKです

 

具体的には以下のやり方を行います。

 

  • 専門店化するカテゴリーを決める
  • 商標を取得する(商品が売れてからでも可能)
  • カテゴリー内の商品とその関連商品のみ販売する

 

大手企業ならヨドバシカメラのような様々な商品を扱うことができますが、資金も人手も少ない個人や中小企業が行うのはまず不可能です。

 

それより一つのジャンルに集中してシェアを独占したほうが圧倒的に稼げます。

同じカテゴリーを行うことでキーワード設定や広告の負担も減るのでビジネスが格段にしやすくなります。

 

2021年は自社ブランドのSNSに力を入れるべき

2021年の自社ブランド販売はAmazonだけではなくSNSを利用してブランド認知度を高めるべきです。

Amazonだけで販売を続けている限りAmazon内でだけ競争を続ける事になります。
しかしSNSで自社ブランドのフォロワーを増やすことで、普段Amazonを利用しない人にも商品アピールができます。

 

SNSは現在様々なプラットフォームがあります。

・Twitter
・Instagram
・youtube
・TikTok(ティックトック)

 

SNSごとに利用者の性別・年齢も異なるので、自分の商品に合ったものを利用するといいです。

 

最初は1日1回の投稿くらいを目標に、徐々に投稿回数を増やしてフォロワーを増やしていきましょう。

 

最初は反応もなくモチベも上がりませんが、毎日投稿を続ける事でフォロワーが増えていきます。

フォロワーが1000人を超えた頃には投稿するといいねやRTがつき、商品が売れやすくなります。

 

そうなればAmazon販売に頼らなくても商品が触れるようになるので、BASEやshopifyなどで自社ECサイトを始めることもできます。

 

今後はどれだけ自分や自社ブランドへのファンを増やせるかが一つのポイントになります。

 

最後に

・2020年はコロナに始めりコロナに終わった1年
・年末に第三波や変異種により2021年もコロナ自粛は続く
・いつコロナが収束するかは不明
・感染予防をしつつビジネスに集中
・外出自粛でネットショップの需要は上がっている
・SNSでフォロワーを増やし、自社ブランドのファンを増やす

 

2020年はまさに激動と変化の年でした。

世の中の常識がここまで変わるとは、2019年には思いもしませんでした。

 

私は2021年も変わらず中国輸入自社ブランド販売に全力で取り組みつづ、少しずつブログ・SNS・投資を拡大していきます。

 

2021年はお互いさらなる成長の1年にしましょう!

 

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※年末総括のため、記事多めです

●中国輸入→メルカリ関連

 

●OEM/ODM自社ブランド販売関連

 

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