【副業】私が転売から中国輸入自社ブランド販売を始めた5つの理由

中国輸入

こんにちは、「世界一簡単なカードゲーム販売の教科書」著者、後藤寛です。

 

私は2011年に欧米輸入から副業を始めて、ebay輸出やAmazon輸出なども行っていました。

2014年に中国輸入に本格参入しましたが、その頃はタオバオ・アリババで仕入れたものをAmazonに相乗り出品する単純転売でした。

 

しかし様々な理由もあって2015年から中国OEMに徐々に移行し、現在はほぼ100%中国OEM(自社ブランド販売)に切り替えています。

  

自社ブランド販売に移行して実感するのは、ビジネスが圧倒的に楽に、かつ楽しくなっている点です。

 

関連記事→ 【中国輸入】3万円からスタートして月収100万円を達成する方法

 

利益率も高くなるし、1~3か月に一回のリピート仕入れをすればいいので手間も激減。

扱う商品の知識も自然と身に付くので、関連商品を販売してさらに利益を増やすこともできます。

 

さらに商標取得してブランド化し情報発信を続ければ自然とファンが増え、お客様から直接お礼を受けたり、商品のアイディアをもらう事もできます。

 

メルカリ・Amazon転売でも5~20万円くらいは稼げますが、長期的&安定して稼ぎたいならOEM/ODMを活用した自社ブランド販売を行うべきです

 

今回の記事では私が自社ブランド販売を始めた理由をお伝えします。

 

自社ブランドって大変そう…

メルカリ転売は楽だから、このままでいんじゃない?

後藤寛
後藤寛

短期的にはメルカリ転売ですが、長期的&高利益でビジネスしたいなら少しずつでも自社ブランド販売をするべきです!

 

利益率が低く薄利多売となり、返品リスクも高い

せどり・転売は始めやすく短期間で稼ぐことができますが、利益率が低いのがネックです。

 

店舗で販売されている物を購入してアマゾンやメルカリで販売するため、利益率は10%前後が多く、20%行けばいい方です。

カード投資やレゴ投資のような長期保管を行えば利益は増えますが、時間が必要になります。

 

利益率が低いので、目標を達成するためにはどうしても薄利多売にするしかないです。

 

また利益率が低いという商品は不良品などで返金を行った場合、仕入代や再送料などで利益を取り返すのも大変になります。

 

利益率の高さは収入の多さやビジネスの安定性に直結するので、せどり・転売を続ける限り常に綱渡り経営なります。

 

OEM/ODMにしたことで粗利70~80%、純利益なら30~60%が普通になっているので、ビジネスの安定感がまるで違います。

 

相乗り転売の価格競争に疲れてしまった

せどり・転売であっても、たまに利益率30~40%の商品に出会うことはあります。

そうした高利益商品であっても、半年もすれば価格競争で一気に利益率が下がります

 

特に欧米・中国輸入転売のような誰でも始められる副業は、ライバルがあっという間に増えて価格競争になります。

 

元々自分もすぐ始められるかせどり・転売をしているので、これは当然の結果と言えます。

 

そのためすぐ次の商品リサーチをする必要があり、以下の流れを延々繰り返す必要があります。

 

リサーチ
→高利益商品発見・販売開始
→ライバルが大量発生して利益激減
→次の新商品をリサーチ

 

私も中国輸入転売をしていた頃、いつまでたっても終わらないイタチごっこに疲れ果てていました。

 

OEM/ODMを始めてからは月1回のリピート仕入れ→コンテナ配送で十分な利益を確保できるようになり、リサーチもほぼ必要なくなりました

 

常にアカウント閉鎖リスクがある

アマゾンで相乗り転売をしていると、いきなりアカウントが閉鎖になる事があります。

 

・商標権や意匠権を侵害していた
・ライバルからの嫌がらせ
・真贋調査
・ブランドのコピー商品を販売してしまった

 

上記のような事を知らずに行ってしまい、通報されて垢BANされます。

 

メルカリでも通報されたり、同じ商品を連続で販売しすぎて業者と判断されてアカウント停止になるケースもあります。

 

月数千万円売り上げがあっても、アカウント閉鎖になれば一気にゼロになるため安心できません。

 

OEM/ODMの場合はアマゾンに自分の商品ページを作成して販売するので、アカウント閉鎖や通報の心配はなくなります。

商標を取得すれば相乗り転売も防止できるので、プラットフォームでも安心してビジネスができます。

 

作業量が減らず、自由な時間がない

せどり・転売は常にライバルとの価格競争と新規リサーチの繰り返しです。

 

ライバルの価格に対抗するため毎日価格調整を行いますし、下がった利益の補填のため商品リサーチを毎日行います。

自分で配送を行う場合、売上が増えるだけ配送作業の時間も増えていきます。

 

私が中国輸入転売を始めた頃は毎日14時間近くリサーチして1日20商品探し、スタッフ2名雇って配送作業を行ってもらいました。

 

当然遊ぶ時間はなく、毎日PCとにらめっこしていました。

最終的に肩と首のコリが末期になり、頭痛と目の痛みで30分休んで30分作業する状態まで追い込まれました

 

現在は自社ブランド商品が毎日安定して売れるため、リサーチの時間はほぼゼロになりました。

中国スタッフに気になる商品をリサーチしてもらい、その商品を調べて売れそうなものがあればOEMする感じです。

 

配送もアマゾンFBA&代行会社に依頼しているので、自分で商品を見る事すらありません。

 

現在は必要な作業は簡単なチェック作業くらいで、ルーティン作業は1日どころか週30分あれば十分なレベルです。

 

今は余った時間を新商品開発や情報発信に使ってますが、正直1か月くらいパソコン触らなくても売上に変化はない状態です。

 

せどり・転売を続けていたら、今でも10時間以上リサーチしていたと思うとぞっとします。

 

卸販売や自社ブランド展開ができない

OEM/ODM商品を販売することで、企業や問屋への卸販売(BtoB)ができるようになります。

卸を行う事で一度に大量に販売が可能になるので、一度の取引で数十万~数百万の売上を出すことができます。

ヨドバシカメラなどの大手量販店に自社商品を取り扱ってもらう事でブランド価値が高まり、さらに商品が売れるようになります。

 

卸販売までいかなくても、セールモンスターを利用してアマゾンで販売している商品を楽天・ヤフショ・Qoo10など7つの販路に月額無料で販売する事もできます。

 

関連記事→ 【アマゾンプレーヤー向け】FBA商品を初期費用ゼロで楽天・ヤフーショッピング等で販売する方法

 

またTwitterやインスタグラムを使って情報発信を行う事もできます。

SNSを使うことでお客様と直接やり取りができますし、自然とフォロワーを増やすことができます。

 

関連記事→ 自社ブランドとSNSの相性は最高です!

 

お客様から直接「ありがとう」と声をかけてもらえるのは、売上とは別の喜びがあります。

 

最後に

・せどり、転売を続ける限りラットレースから抜け出せない
・アカウント閉鎖リスクや価格競争におびえることになる
・利益率が低く常に薄利多売
・OEM/ODMを少しずつでも初めてビジネスを安定させるべき

 

いかがでしたか?

 

せどり・転売は短期間でお金を作るには最適ですが、ビジネスとして安定させるのは不安要素が多すぎます。

利益が出たらそのうちの一部でもいいのでOEM/ODM用の資金に回し、1商品でもいいので初めて見てください

 

数年後にその商品があなたに毎月収入を生み出してくれる金の卵になるかもしれません。

 

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