【おすすめ】広告費2.78%で29万8千円売上を出す方法【広告運用】

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こんにちは。
副業・物販支援専門家の後藤寛(ごとうひろし)です。

 

9月のアマゾンベンダーアカウント広告で、広告費8,151円に対し、29万3千円の
売上を叩き出し
ました。

 

 

売上の大半は1つの広告によるもので、広告比率1.71%の成果を出しています。

 

これは私の出した広告の中でもぶっちぎりの反応の良さです。

 

今回の記事では、広告を扱うメリットと注意点について解説します。

 

広告ってお金かかるんでしょ? やりたくないなぁ…

後藤寛
後藤寛

広告は確かにお金がかかりますが、売上拡大できて利益で回収する事ができます

 

広告を活用するメリット

広告の一番のメリットは、なんといっても売上を一気に拡大できる事です。

  

利益率・利益額の高い商品は積極的に広告を活用するべき

今回の広告商品は純利益40%超えの商品なので、5000円の広告費で10万円以上の利益が取れています。

 

広告を利用する場合、なるべく利益率か利益額の高い商品を扱う方がいいです。

 

どれだけ広告で売上アップしても、利益率が低い商品だと広告にお金を使いすぎて結果的に赤字、という事もあり得ます。

 

利益が高い商品あれば広告費がかかっても利益で回収できますし、予算をかけてより積極的な広告運用をする事もできます。

 

例えば利益の1割を広告に使う場合、利益500円だと50円しか使えませんが、利益5000円なら500円使うことができ、10倍広告に使うことができます。

 

広告を使う場合一番重要なのは、広告費を利益で回収できるかどうかです。

 

利益>広告費になれば、広告を打てば打つだけ利益が増えるので、広告がメリットしかなくなります。

 

商品が売れる事でSEO対策になり、広告以外でも売上アップ

セッション数が増えれば商品が売れる可能性も上がり、商品が売れればAmazonやGoogleに「このサイトは顧客に愛される優秀なところだな」と認識され、SEO上位になります。

 

特にアマゾンは売れる事によってSEOが上がりやすいため、その効果は絶大です。

 

SEOが上がれば検索上位になって自然流入が増え、広告以外でも商品が売れる様になっています

 

リアルでいうと行列のできるラーメン屋のような状態になり、人が人を呼んでさらに売れる様になります。

広告をうまく活用する事で、今回のように圧倒的な広告効果を出すことができます

今回の広告はAmazonでメジャーなスポンサープロダクトではなく、ベンダーセントラルというサービスを利用しています。

セラーセントラルとベンダーセントラルの違い

基本的な使い方は変わりませんが、誰でも利用できるセラーセントラルより、ブランドのみが使えるgベンダーセントラルの方がライバルが少なく、広告費が少ない傾向があります。

 

広告は最初は高コストなので、定期的に精査してコストを下げる

広告は出してすぐに効果が出る物ではなく、定期的にチェックして不要なキーワードの削除を行う必要があります。

このチェックは最初は3日~7日ごとに何度か行い、少ない投資で最大のリターンが出るようにします。

 

最初は大変ですが、精査が終われば後は月1回程度チェックすれば十分になります。

 

「利益>広告費」になれば、後は継続して広告を続ける事で今回のような結果がでます。

 

自社ブランドで長期間売れる商品を生み出したら、後は広告を出してお客さんに認知されるようにしましょう。

 

販売を続けていけば、少ないコストで大きな売上を出すことができます。

 

広告を扱う場合の注意点

広告の最大のデメリットは、広告費がかかる事です。

 

質の悪い広告を打ってしまうと、売上は全く上がらず広告費という赤字を垂れ流す状態になります。

 

広告をスタートさせたが、広告費の高さに驚いてすぐ辞めてしまい人もいますが、これは非常にもったいないです。

 

広告を打ったらそれで終わりではなく、定期的にレポートチェックを行って余計なコストを減らすことが重要です。

 

精査を行わないなら、広告は打たない方がマシ

まず覚えておいて欲しいのは、最初に打つ広告は基本的に赤字になるという点です。

 

最初の広告は不要なキーワードの除外が行われていないため、売れないキーワードも広告に使用してしまい、余計なコストがかかるためです。

 

過剰な広告費を防ぐためには、広告を定期的にチェックして、商品と関係ないキーワードや売れないキーワードを除外設定にする事です。

 

キーワードの精査は広告の基本機能についているので、そちらをダウンロードしてチェックしましょう。

 

最初からキーワードを厳選したい場合、キーワード確認ツールを利用するといいです。

 

今は無料で使えるツールも多いので活用して初期コストを減らしましょう。

Keyword Tool

キーワードプランナー

セラースプライト

 

外部依頼ではなく、自分で広告運用と精査を行うべき

広告運用を委託できる会社もありますが、基本的にはオススメできません。

 

広告を使う事で商品に不要なキーワードや、商品の売上を大きく上げる優秀なキーワードも手に入るからです。

 

優秀なキーワードを商品タイトルや仕様・説明に入れる事でSEO対策になり、さらに閲覧者が増えます。

 

PVを上げる方法についてはこちらの記事でオススメの方法を紹介しています。

 

広告代理店では広告キーワードを教えてくれなかったり、売れないけど広告費だけ掛かるキーワードを無理やり残したりするケースもあるので注意が必要です。

 

・Amazonスポンサープロダクト広告
・グーグル広告
・Twitter広告
・Instagram広告
・Facebook広告

 

など、今は個人で気軽に使える広告も多いので、1日1000円でもいいのでまずはやってみましょう。

 

最後に

  • 広告を打つ場合、最初は赤字になる
  • 定期的に広告レポートをチェックしてコストを減らす
  • 最初からコスト削減したい場合は検索ツールを使う
  • 1日1000円でもいいのでまずは広告をスタートさせてみる

 

いかがでしたか?

 

広告は費用が掛かりますが、しっかり運用すれば売上・利益を倍増させることができます。

 

商品が売れればそれだけSEOも有利になるので、広告の仕組みをしっかり理解して運用するようにして下さい。

 

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コメント

  1. […] 広告を打ち続ける事でさらに優秀なキーワードも集まりますし、広告費2.78%で29万8千円の売上を出すこともあります。 […]

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