【リサーチ】ニッチ商品の定義・基準を判断する方法【中国輸入】

リサーチ

こんにちは。
副業・物販支援専門家の後藤寛(ごとうひろし)です。

 

商品にはライバルが多く競争も激しいがめちゃくちゃ売れるメジャーカテゴリーと、

ライバルが少なく戦いやすいが売上はそこそこのニッチカテゴリーが存在します。

 

どちらもメリット・デメリットがありますが、資金が少ない人はまずはニッチカテゴリーを攻め、手堅く最初の利益を獲得したほうがいいです。

 

ニッチカテゴリーなら、30万円くらいの資金があれば自社ブランド販売をスタートできます

 

資金が30万円以下の場合、転売や新規出品で資金を作って準備を勧めましょう。
詳しくは以下のブログで解説しています。

 

 

 

 

 

今回はそんなニッチカテゴリーの判断方法について解説します。

後藤寛
後藤寛

自社ブランドの第一歩はニッチカテゴリーから!

 

 

ニッチカテゴリーの判別方法とは?

 

1、アマゾンの新着ランキングから判断する

私が商品をニッチかどうか判断する場合、アマゾンのカテゴリーの新着ランキングに商品がないか、20商品以下というのを一つの基準としています。

 

大カテゴリーではまずない事ですが、小カテゴリーなら新着ランキングがない商品は結構あります。

 

アマゾンでは「家電&カメラ」「ホーム&キッチン」などの大カテゴリーの下に、そのカテゴリーをさらに細分化した小カテゴリーが存在します。
 

アマゾン売れ筋ランキング

 

新着ランキングは文字通り新規登録された商品に絞ったランキングで、新着ランキングに商品がないor少ないということは新規登録がない(=参入者が少ない)事を意味しています。

 

上の画像の場合、

ホーム&キッチン→仏具・神具→しめ縄

の小カテゴリーランキングとなります。

 

本来赤枠にあるはずの「新着ランキング」の項目がないため、しめ縄のカテゴリーでは新着商品が出ていないことを意味しています。

 

ライバルが新規商品を出品しておらず、ニッチな市場であると予測できます。

 

2、月間検索数を確認する

他の確認方法として、ツールを使ってキーワードの月間検索数を確認するのも有効です。

 

・Ubersuggest
https://app.neilpatel.com/ja/ubersuggest

・セラースプライト
https://sellersprite.com/

・グーグルトレンド
https://trends.google.co.jp/trends/

 

上記のツールは無料で利用する事ができるので、検索数を事前リサーチすることができます。

 

検索数はツールによって違うので、まずは一つのツールを極めてから他の物を使う事をお勧めします。

 

例えば「イヤホン」というキーワードの月間検索数を調べると、Ubersuggestは135000ですが、セラースプライトでは662564です。

 

Ubersuggest の「イヤホン」検索データ
セラースプライト の「イヤホン」検索データ

 

 

 

Ubersuggestでニッチを探す場合、このボリューム数が5000~50000くらいを目安にするといいです。

 

また、同じキーワードでも半角スペースでキーワードを追加するとニッチ商品が見えてくることもあります。

 

例えばイヤホンであっても「イヤホンカナル型」だと検索ボリュームは3600のため、

「カナル型イヤホンならライバルが少なくニッチなのでは?」

という予測がたてられます。

 

Ubersuggest の「イヤホン カナル型」検索データ

 

セラースプライトの場合は、3000~1万くらいを目安としてください。

 

ここから実際にライバルのページを調べてみて参入できるかどうかを判断していきます。

 

OEM/ODMできる商品を見つけたら、後は商品を積み上げて利益と資金を積み上げてきましょう!

 

まとめ

  • 資金が少ない内はニッチ商品を狙うべき
  • アマゾンで新着ランキングの商品がないか20個以下のカテゴリーを狙う
  • 無料ツールで月間検索数を調べてニッチなキーワードを見つける

 

今回紹介した方法はあくまで目安の一つで、絶対ではありません。

 

しかしこういう指標があるだけで劇的にニッチ商品を探しやすくなります。

 

まずは上記の検索ボリュームの商品をリサーチして、参入できるか、利益はしっかりとれるかを見ていきましょう。

 

資金がない人の初期資金の作り方

 

 

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