夏向けグッズは仕入れない方がいい理由【自社ブランド販売】

中国輸入

こんにちは。
副業・物販支援専門家の後藤寛(ごとうひろし)です。

 

夏に入り

・蚊よけグッズ
・水鉄砲
・扇風機

 

などの需要が急激に上がりますが、正直仕入れはお勧めしません。

 

  

メーカーや問屋から夏に売り切れる数量を仕入れるならいいですが、amazon自社ブランド販売の場合こういった特定の時期にだけ売れる商品は向いていないからです。

 

後藤寛
後藤寛

特需商品と自社ブランド販売との相性は今一つ

 

特需商品を自社ブランド販売で扱わない方がいい理由

 

上記の夏向け商品はシーズンが終わると一気に売れなくなるので、遅くても8月中旬くらいまでには売り切らないと1年間不良在庫になります。

 

またこうした商品はシーズン3か月前に販売スタートしないとSEO対策が十分ではなくなり、売上を最大化できません

 

夏向け商品を新規出品する場合4~5月には仕入れをしておくべきなので、6月仕入れではもう遅いレベルです。

 

メーカー・問屋仕入であればガンガン扱うべき

 

これはあくまで自社ブランド販売の場合の話なので、メーカー仕入れなど売れている商品ページにすぐ出品できる場合は今仕入れても問題ありません
(いずれにせよ売り切りできる数量仕入したほうがいいですが)

 

自社ブランド販売をするなら毎年安定して売れる商品を扱った方がいいので、特需商品ではなく1年を通して売れる商品を取り扱いましょう

 

 

例外として、一部コスプレ服や水着のようなシーズンオフでも売れる商品に関しては、シーズン終了後も商品が売れてSEOを維持できるので、そちらは自社ブランド商品として扱っても問題ありません。

 

ただ今年はコロナの影響で水着やアパレル系が売れなくなっているので、そちらの注意も必要です。

 

どの商品がシーズンオフでも売れるのかは、セラースプライトなどの売上・キーワード確認ツールを使って調べるといいです。

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まとめ

  • 特需商品はシーズンオフになると全く売れなくなる
  • 商品が売れなければSEOが下がり、在庫保管料もかかる
  • メーカー、問屋仕入なら不良在庫にならない数量仕入れてOK
  • 商品によってはシーズンオフでも売れる商品もある

 

特需商品は

 

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